2026/8/6
株式会社トライビート|オファーを待つ人材を、狙わない ― 外国籍エンジニア採用でたどり着いた逆張り戦略【導入事例インタビュー vol.5】
企業ご紹介
株式会社トライビート 様
事業内容:WEB・システム・アプリケーションの企画開発からパブリッククラウド構築、DX推進支援まで手がけるITエンジニアリング企業。単なる受託開発ではなく、顧客の事業成長段階から伴走するクライアントワークを軸に展開。現在、アメリカ、インド、オーストラリア、ミャンマー、ロシア、アイルランドなど6か国籍のエンジニアが在籍しています。
企業HP https://tribeat.com/
インタビュイーご紹介
取締役CTO 高桑 克幸様
Tech事業部 / 執行役員 / 事業統括部長 / VPoE 後藤 恭智様
今回は、高桑様と後藤様のお二人に、外国籍エンジニア採用の取り組みについてお話を伺いました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
エンジニア採用市場は慢性的な売り手市場だ。「良い条件を提示してもらえるはず」とスカウトを待つ求職者が増え、企業はスカウトを送っても反応が得られずに悩んでいる。
株式会社トライビートの高桑氏が出した答えは、「その層を狙うのをやめる」という逆張りの発想だった。待つ求職者ではなく、自ら良い会社を探しにいく、意欲の高い求職者に見つけてもらう。
その先で出会ったのが、外国籍エンジニアという選択肢だった。母国を離れ、日本語の壁を越えてまで働き先を探す人たちは、それだけ意欲的でハングリーな傾向がある。自ら道を切り拓こうとする人たちの目に留まる場所に立つ—これがトライビートの逆張り戦略だ。
だが、ここに至るまでは平坦な道のりではなかった。
クライアントワークだからこそ聞かれる「言語の壁」への不安

トライビートは、1社ごとの顧客と長期的な関係を築き、事業成長の段階から伴走するスタイルを特徴とする。エンジニア組織は技術領域別の4チーム(アプリ/フロントエンド/バックエンド/クラウド)に加え、事業成長を支援するBizDevチーム、開発基盤とセキュリティを担う2つのプラットフォームチームの計7チーム体制。顧客との細やかなコミュニケーションが事業の生命線だ。
クライアントワークを軸にする企業からは「言語や認識のズレが起きるのでは」という不安の声がよく聞かれる。だが後藤氏は、それを特別な懸念とは捉えていない。国籍でチームや役割を分けず、本人の「興味・関心」を尊重して配置を決める。顧客が情シスや技術に明るい担当者であれば、外国籍エンジニアが直接ミーティングに参加することも珍しくない。
もちろん、入社直後は「日本語が通用するか」と緊張するエンジニアもいる。「その気持ちはよく分かります。僕も英語で喋るとなるとすごく緊張しますから」と後藤氏。だからこそ、初めてのミーティングでは会議の目的や意図を事前に伝えるなどの工夫をしている。最初の1〜2回で意思疎通ができれば、顧客の信頼はすぐに得られるケースが多いという。これは経験の浅い日本人メンバーへの配慮と同じだ。
きっかけは偶然だった。日本人の採用市場が難しくなり「別の市場にも目を向けよう」という方針はあったが、当時のトライビートには英語が得意な社員も、外国籍採用のノウハウもほぼない状態だった。そんな中、別の採用チャネルからたまたま入社した1人の外国籍エンジニアが、周囲も驚くバイタリティと個性を持っていた。その人物の個性が強烈だったことで、次の外国籍メンバーを迎える社内の心理的ハードルが一段下がった。国を離れ、日本語を習得しながら挑戦する彼らのハングリーさは、同年代の候補者と比べても際立っており、外国籍を採用するのが社内で次第に当たり前になっていった。
GitTap導入初期に直面した「大量のミスマッチ応募」

本腰を入れて外国籍採用に舵を切ったトライビートは、ダイレクトリクルーティングサービス「GitTap」を導入する。
ただ、スタートは順調ではなかった。イベント連動での立ち上げもあり、当初から大量の応募が一気に集まった。要件アンマッチの応募が増え、対応が追いつかず一時は活用が停滞する時期もあったという。
「他社サービスだと、明らかにスキルが合わず一目でお見送りになる応募が大量に来て対応に困るケースが少なくありません」と高桑氏は振り返る。GitTap導入初期も、同じ壁にぶつかっていた。
GitTapカスタマーサクセスの伴走で変わった選考の質
状況を変えたのは、GitTapカスタマーサクセスチームの伴走だった。手動スカウトやスクリーニングの支援が入り、選考したいと思える候補者が明確に増えていった。
「当社の文化や求める人物像を深く理解して伴走してくれたおかげで、候補者の質がぐっと上がったと感じています」(高桑氏)
「このスキル感ならどうだろう」「ぜひ話を聞いてみたい」—社内でそう議論になるような候補者が増え、採用にもつながった。
加えて、CTOを務める高桑氏自身がGitTapの運用に深く関わるようになったことも大きい。「意外といい人材がいる」という高桑氏自身の実感が社内に伝わり、ビジネスサイドにも採用への手応えが生まれていった。
今回GitTap経由で内定に至った候補者の面接も、その意欲を象徴するものだった。Azure 環境の開発が中心だった候補者に、面接では不慣れなAWSの課題を与え、チームで議論した。分からないことを取り繕わず食らいつく姿勢は簡単なものではなかったはずだが、最後に候補者が口にしたのは「楽しかった」の一言。この姿勢が決め手になった。
見極めているのは「日本語力」ではなく「意図を汲み取る力」

選考でトライビートが最も重視しているのは、日本語スキルそのものではない。「こちらの問いに対して、相手が何を期待しているのかを察知して回答してくれるか」というコミュニケーションの姿勢だ。
「たとえ日本語の表現が拙かったとしても、『トライビートは何を求めているか』を考えて言葉を返してくれる方は、一緒に働いていて活躍してくれる印象があります」(後藤氏)
GitTapの運用フローは、人事・役員・CTOのスクリーニング後、各チームへ展開。カジュアル面談で第一印象を確認し、面接・チーム別のテストや課題を経て評価する。
選考を通過した後も、後藤氏はメンバーが力を発揮できる「場」をつくることを意識している。発言しやすい空気を整えることで、選考で見極めた「意図を汲み取る力」を実際の仕事の中でも発揮してもらう。「活躍できる『場』を作り、発言しやすい空気を作ってあげることが大事」と後藤氏は語る。
次の目標は、外国籍メンバーが「育てる側」になること
現在、外国籍エンジニアはエンジニアチーム、プラットフォームチーム、BizDevチームで活躍している。トライビートが見据えるのは、その先の景色だ。
活躍する外国籍メンバーが日本の商習慣も身につけマネージャー層へステップアップし、今度は若手・ジュニア層を育てていく。「日本人だから」「外国籍だから」と区別しない組織づくりが、次のフェーズだ。
これから外国籍採用を始める企業へ
「必要以上に構えない・考えすぎない」
高桑氏が最後に伝えたのは、このシンプルなメッセージだった。日本で働きたいと自ら行動する外国籍人材は、優秀でハングリー精神にあふれている。企業が勝手に壁を作らず、自社のカルチャーに合う人を素直に採用すれば、自然とグローバルで強い組織になっていく。
一方で、後藤氏はある種の企業に注意も促す。IT企業の中には、外国籍人材を大量採用したが現場で十分なケアができずに、業務が円滑に回らず翌年から採用を控えるケースもあるという。「そういう扱いをされた人を面接で見ると、気の毒に感じる」と後藤氏。だからこそトライビートは、大量採用ではなく1人ずつ丁寧に向き合う採用を続けている。
受け身の候補者を追う採用から、意欲ある人材が見つけにいく採用へ
GitTap導入から間もなく2年。試行錯誤はあったが、トライビートは今もGitTapを活用し、外国籍エンジニアの採用を続けている。「待ちの候補者を追わず、自ら探しにくる人材の目に留まる場所に立つ」という逆張りの仮説は、採用課題に「楽しかった」と食らいついた面接や、CTOが「意外といい人材がいる」と評価するようになった変化を経て、採用戦略として根付いた。外国籍エンジニア採用は「言語の壁」ではなく「向き合い方」の問題であり、最初の一歩には候補者の質を見極める伴走者の存在が欠かせない。
おわりに
GitTapは、ダイレクトリクルーティングの仕組みだけでなく、スクリーニングから選考プロセスまで伴走するカスタマーサクセス体制で、意欲ある人材との出会いを支援します。
「せっかく採用しても定着しない」「応募は来るが選考に進められない」——そうしたミスマッチにお悩みの企業様は、まずは貴社の採用状況をお聞かせください。
➡[GitTapへのお問い合わせはこちらから]
即戦力のハイクラス外国籍IT人材を中心とした人材紹介サービスもお行っております。
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2026/8/6
企業向け
株式会社トライビート|オファーを待つ人材を、狙わない ― 外国籍エンジニア採用でたどり着いた逆張り戦略【導入事例インタビュー vol.5】
企業ご紹介株式会社トライビート 様事業内容:WEB・システム・アプリケーションの企画開発からパブリッククラウド構築、DX推進支援まで手がけるITエンジニアリング企業。単なる受託開発ではなく、顧客の事業成長段階から伴走するクライアントワークを軸に展開。現在、アメリカ、インド、オーストラリア、ミャンマー、ロシア、アイルランドなど6か国籍のエンジニアが在籍しています。企業HP https://tribeat.com/インタビュイーご紹介取締役CTO 高桑 克幸様Tech事業部 / 執行役員 / 事業統括部長 / VPoE 後藤 恭智様今回は、高桑様と後藤様のお二人に、外国籍エンジニア採用の取り組みについてお話を伺いました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――エンジニア採用市場は慢性的な売り手市場だ。「良い条件を提示してもらえるはず」とスカウトを待つ求職者が増え、企業はスカウトを送っても反応が得られずに悩んでいる。株式会社トライビートの高桑氏が出した答えは、「その層を狙うのをやめる」という逆張りの発想だった。待つ求職者ではなく、自ら良い会社を探しにいく、意欲の高い求職者に見つけてもらう。その先で出会ったのが、外国籍エンジニアという選択肢だった。母国を離れ、日本語の壁を越えてまで働き先を探す人たちは、それだけ意欲的でハングリーな傾向がある。自ら道を切り拓こうとする人たちの目に留まる場所に立つ—これがトライビートの逆張り戦略だ。だが、ここに至るまでは平坦な道のりではなかった。クライアントワークだからこそ聞かれる「言語の壁」への不安 トライビートは、1社ごとの顧客と長期的な関係を築き、事業成長の段階から伴走するスタイルを特徴とする。エンジニア組織は技術領域別の4チーム(アプリ/フロントエンド/バックエンド/クラウド)に加え、事業成長を支援するBizDevチーム、開発基盤とセキュリティを担う2つのプラットフォームチームの計7チーム体制。顧客との細やかなコミュニケーションが事業の生命線だ。クライアントワークを軸にする企業からは「言語や認識のズレが起きるのでは」という不安の声がよく聞かれる。だが後藤氏は、それを特別な懸念とは捉えていない。国籍でチームや役割を分けず、本人の「興味・関心」を尊重して配置を決める。顧客が情シスや技術に明るい担当者であれば、外国籍エンジニアが直接ミーティングに参加することも珍しくない。もちろん、入社直後は「日本語が通用するか」と緊張するエンジニアもいる。「その気持ちはよく分かります。僕も英語で喋るとなるとすごく緊張しますから」と後藤氏。だからこそ、初めてのミーティングでは会議の目的や意図を事前に伝えるなどの工夫をしている。最初の1〜2回で意思疎通ができれば、顧客の信頼はすぐに得られるケースが多いという。これは経験の浅い日本人メンバーへの配慮と同じだ。きっかけは偶然だった。日本人の採用市場が難しくなり「別の市場にも目を向けよう」という方針はあったが、当時のトライビートには英語が得意な社員も、外国籍採用のノウハウもほぼない状態だった。そんな中、別の採用チャネルからたまたま入社した1人の外国籍エンジニアが、周囲も驚くバイタリティと個性を持っていた。その人物の個性が強烈だったことで、次の外国籍メンバーを迎える社内の心理的ハードルが一段下がった。国を離れ、日本語を習得しながら挑戦する彼らのハングリーさは、同年代の候補者と比べても際立っており、外国籍を採用するのが社内で次第に当たり前になっていった。GitTap導入初期に直面した「大量のミスマッチ応募」 本腰を入れて外国籍採用に舵を切ったトライビートは、ダイレクトリクルーティングサービス「GitTap」を導入する。ただ、スタートは順調ではなかった。イベント連動での立ち上げもあり、当初から大量の応募が一気に集まった。要件アンマッチの応募が増え、対応が追いつかず一時は活用が停滞する時期もあったという。「他社サービスだと、明らかにスキルが合わず一目でお見送りになる応募が大量に来て対応に困るケースが少なくありません」と高桑氏は振り返る。GitTap導入初期も、同じ壁にぶつかっていた。GitTapカスタマーサクセスの伴走で変わった選考の質状況を変えたのは、GitTapカスタマーサクセスチームの伴走だった。手動スカウトやスクリーニングの支援が入り、選考したいと思える候補者が明確に増えていった。「当社の文化や求める人物像を深く理解して伴走してくれたおかげで、候補者の質がぐっと上がったと感じています」(高桑氏)「このスキル感ならどうだろう」「ぜひ話を聞いてみたい」—社内でそう議論になるような候補者が増え、採用にもつながった。加えて、CTOを務める高桑氏自身がGitTapの運用に深く関わるようになったことも大きい。「意外といい人材がいる」という高桑氏自身の実感が社内に伝わり、ビジネスサイドにも採用への手応えが生まれていった。今回GitTap経由で内定に至った候補者の面接も、その意欲を象徴するものだった。Azure 環境の開発が中心だった候補者に、面接では不慣れなAWSの課題を与え、チームで議論した。分からないことを取り繕わず食らいつく姿勢は簡単なものではなかったはずだが、最後に候補者が口にしたのは「楽しかった」の一言。この姿勢が決め手になった。見極めているのは「日本語力」ではなく「意図を汲み取る力」 選考でトライビートが最も重視しているのは、日本語スキルそのものではない。「こちらの問いに対して、相手が何を期待しているのかを察知して回答してくれるか」というコミュニケーションの姿勢だ。「たとえ日本語の表現が拙かったとしても、『トライビートは何を求めているか』を考えて言葉を返してくれる方は、一緒に働いていて活躍してくれる印象があります」(後藤氏)GitTapの運用フローは、人事・役員・CTOのスクリーニング後、各チームへ展開。カジュアル面談で第一印象を確認し、面接・チーム別のテストや課題を経て評価する。選考を通過した後も、後藤氏はメンバーが力を発揮できる「場」をつくることを意識している。発言しやすい空気を整えることで、選考で見極めた「意図を汲み取る力」を実際の仕事の中でも発揮してもらう。「活躍できる『場』を作り、発言しやすい空気を作ってあげることが大事」と後藤氏は語る。次の目標は、外国籍メンバーが「育てる側」になること現在、外国籍エンジニアはエンジニアチーム、プラットフォームチーム、BizDevチームで活躍している。トライビートが見据えるのは、その先の景色だ。活躍する外国籍メンバーが日本の商習慣も身につけマネージャー層へステップアップし、今度は若手・ジュニア層を育てていく。「日本人だから」「外国籍だから」と区別しない組織づくりが、次のフェーズだ。これから外国籍採用を始める企業へ「必要以上に構えない・考えすぎない」高桑氏が最後に伝えたのは、このシンプルなメッセージだった。日本で働きたいと自ら行動する外国籍人材は、優秀でハングリー精神にあふれている。企業が勝手に壁を作らず、自社のカルチャーに合う人を素直に採用すれば、自然とグローバルで強い組織になっていく。一方で、後藤氏はある種の企業に注意も促す。IT企業の中には、外国籍人材を大量採用したが現場で十分なケアができずに、業務が円滑に回らず翌年から採用を控えるケースもあるという。「そういう扱いをされた人を面接で見ると、気の毒に感じる」と後藤氏。だからこそトライビートは、大量採用ではなく1人ずつ丁寧に向き合う採用を続けている。受け身の候補者を追う採用から、意欲ある人材が見つけにいく採用へGitTap導入から間もなく2年。試行錯誤はあったが、トライビートは今もGitTapを活用し、外国籍エンジニアの採用を続けている。「待ちの候補者を追わず、自ら探しにくる人材の目に留まる場所に立つ」という逆張りの仮説は、採用課題に「楽しかった」と食らいついた面接や、CTOが「意外といい人材がいる」と評価するようになった変化を経て、採用戦略として根付いた。外国籍エンジニア採用は「言語の壁」ではなく「向き合い方」の問題であり、最初の一歩には候補者の質を見極める伴走者の存在が欠かせない。おわりにGitTapは、ダイレクトリクルーティングの仕組みだけでなく、スクリーニングから選考プロセスまで伴走するカスタマーサクセス体制で、意欲ある人材との出会いを支援します。「せっかく採用しても定着しない」「応募は来るが選考に進められない」——そうしたミスマッチにお悩みの企業様は、まずは貴社の採用状況をお聞かせください。➡[GitTapへのお問い合わせはこちらから]即戦力のハイクラス外国籍IT人材を中心とした人材紹介サービスもお行っております。➡[G Talentの資料ダウンロードはこちらから]

2026/7/31
企業向け
【導入事例Vol.4】ディープテック領域の人材不足を「GitTap」で打破。外国籍エンジニアが組織にもたらしたポジティブな変化とは?(AZAPA株式会社)
今回はAZAPA株式会社の人事担当であるO様に、外国籍エンジニアの採用背景や、ビズメイツが提供する「GitTap」の導入効果についてお話を伺いました 。▼企業のご紹介AZAPA株式会社 様従業員数 210名 (国内グループ含む)事業内容AZAPA株式会社は、自動車産業を中心にモデルベース開発(MBD)や計測技術、制御システム開発などの高度なエンジニアリングソリューションを提供する企業です。独自の「AZAPA Connect」技術やコネクテッド技術を駆使し、自動運転や電動化(EV)、MaaSといった次世代モビリティ社会の実現に向けた研究開発支援において、自動車メーカーやサプライヤーから高い信頼を得ています。また、単なる技術支援に留まらず、エネルギーマネジメントや産業機械・ヘルスケアといった領域への拡張も推進。近年は「感性価値」を定量化する技術開発や、SDGsに貢献するカーボンニュートラル社会に向けた新規事業の創出など、テクノロジーの力で社会課題を解決するイノベーターとして多角的な展開を加速させています。https://azapa.co.jp/自動車業界から幅広い産業へ。ニッチな領域における採用の壁なぜ外国籍エンジニアの採用に取り組まれたのでしょうか?AZAPA株式会社は、モデルベース開発(MBD)を用いた設計や自動車の性能設計、制御開発、計測、および付随するコンサルティングを主事業として展開しています。近年では自動車領域にとどまらず、建設機械やエネルギー、工作機械、農業機械、ゼネコンなどへと事業の裾野を広げています。事業拡大に伴いエンジニアの採用が急務でしたが、採用活動には大きな壁がありました。物理と数学を駆使した数式モデルを組み立てるディープテックな領域であるため、そもそも母集団形成が非常に困難な状況でした。そのため、国内での採用に限界を感じ、外国籍エンジニアにも目を向けるようになりました。約4年前、共同研究を行っていた大学教授からの紹介でタイ出身のエンジニアをインターンから採用したことをきっかけに、外国籍採用がスタートしました。現在ではカナダやインドなどを含む4名の外国籍エンジニアが在籍し、自動運転のプロジェクトなどで活躍しています 。外国籍受け入れの実務的な苦労と、人事のサポート体制外国籍社員の受け入れ体制で苦労した点や工夫されている点はありますでしょうか?社内の公用語は日本語であるため、語学の壁は大きく、特にビザ申請では行政書士に依頼したものの、資料のやり取りなどに時間とコストがかかりました。日本語能力がそこまで高くない社員に対しては、社内ルールの理解に時間がかかることもありましたが、翻訳ツールを活用したり、他の外国籍メンバーがサポートに入ったりして乗り越えることができました。人事のサポートとしては、毎日声かけを行い、ランチにも積極的に誘うなど、何でも相談できる信頼関係の構築を意識しています。住居の契約サポートや、ビザ更新のための理由書の日本語添削など、実生活を含めた手厚いフォローを実施しています。外国籍エンジニアの存在が、社内カルチャーを活性化外国籍エンジニアを採用されたことで、組織・業務においてどのようなメリットや価値を感じられていますか?外国籍エンジニアの入社は、業務スキルだけでなく、既存の社内組織にも大きなポジティブな変化をもたらしました。これまで黙々と作業し、打ち合わせでも消極的だった若手日本人エンジニアが、外国籍メンバーの姿勢に触発されて行動が変わったことは驚きでした。わからないことを自ら聞きに行くなど、日本人エンジニアが業務に対して積極的になるという目覚ましい変化があったことは嬉しい限りです。以前は静かだったお昼休みも、外国籍メンバーが自らカードゲームに誘うなど積極的にコミュニケーションを取るため、フロア全体が明るく活性化しました。GitTap導入の効果:「候補者の被りがない」独自の人材プールと高い反応率GitTapの利用を通じて、「この点は良かった」と感じていただけた部分があればお聞かせください採用活動において他社のダイレクトリクルーティングやエージェントを併用する中、GitTapの導入は確かな手応えに繋がっています。他の媒体でよくある「候補者の取り合い」や「スカウト対象者の被り」がGitTapでは全くなく、今まで見たことがない高いスキルを持つ人材と出会えました。求職者側にとっても「AZAPA」という企業を知ってもらえ、双方にとって良い機会創出の場となりました。自動スカウト機能からのエントリー数が想定以上に多く、人事側の対応が追いつかなくなり一時的に稼働を停止するほどの「嬉しい悲鳴」があがりました。候補者の検索画面においても条件からの絞り込みがしやすく、UIも見やすいと現場からは評価いただいています。今後の展望:国籍を問わず、挑戦を続けるエンジニアを歓迎最後に、今後の採用の展望と、求める人物像について伺いました自動車業界以外の産業にも事業を拡大していくため、国内外を問わず優秀なエンジニアを積極的に採用していきたいと考えています 。選考において国籍によるジャッジの甘辛はなく、純粋なシミュレーション開発やソフトウェア開発の経験を重視します 。就職できたことに甘んじず、自主的に日本語のレッスンに通うなど、日々自己研鑽を怠らないマインドを持った人材を歓迎します 。社内はさまざまな言語が飛び交うウェルカムな環境であるため、技術者を目指して飛び込んで来てくれる方を全力でサポートしたいです。おわりにGitTap / G Talentでは、グローバル人材の採用活動を支援しております。お気軽に弊社までお問合せください。▼GitTapのご案内国内外問わず直接採用ができる、IT/エンジニア人材を中心に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。GitTapの資料・料金・デモ体験はこちらから▼G Talentのご案内即戦力のハイクラス外国籍IT人材を中心とした人材紹介サービスです。資料ダウンロードはこちらから▼直接お問い合わせをご希望の方は、下記よりご連絡ください。件名:GitTap / G Talentについての問い合わせ宛先:info@gittap.jp担当者名:GitTap / G Talent担当者

2026/3/9
企業向け
ビザの手続きって何をするの?国内の外国籍エンジニアを採用するときのTODOリスト
経済産業省が2030年に最大79万人ものIT人材不足を予測する中、この深刻な課題を乗り越える重要な鍵は優秀な外国人エンジニアの採用です。「ビザの手続きって複雑そうで、何から手をつけていいか分からない…」そう感じていませんか?実は、国内にすでにいる外国人エンジニアを採用する際に、知っておくべきポイントを押さえていれば、その不安は解消できます。この記事では、外国人エンジニア採用の成功を後押しするビザに関する3つのポイントを、採用担当者の皆さまに分かりやすくお伝えします。まず知っておきたい、外国人エンジニアが持つ主な在留資格日本で外国人が働くためには、その活動内容に応じた「在留資格(ビザ)」が必要です。在留資格には様々な種類がありますが、国内ですでに働いている外国籍エンジニアが取得している可能性が高い「在留資格(ビザ)」は、主に以下の3つです。「技術・人文知識・国際業務」ビザ(技人国): エンジニアの採用で最も一般的な就労ビザです。「高度専門職1号(ロ)」ビザ: 優秀なエンジニアが取得しているケースが増えています。 ‐「高度専門職2号」ビザ:「高度専門職1号」ビザを拡張したもの「日本人の配偶者等」ビザなど(身分・地位に基づく在留資格): 就労活動に制限がないため、職業を問わず働くことができます。「留学」ビザの方など、上記以外の在留資格を持つ方も、学歴や職歴によっては採用し、在留資格(ビザ)を取得できる可能性があります。本記事では、特に一般的な上記3つのケースに絞って解説します。外国人エンジニア採用は国内から!ビザ関連の確認事項で知っておくべきこと国内の外国籍も同様に、海外から来日するケースのような手続きが多いのではないかと想定される場合が多いですが、実は上記3つのビザを持っている場合、やるべきことを知っておけば、意外とスムーズです。👇TODOリストはこちら採用後の手厚いサポートで長期的な活躍を後押し外国人エンジニアの採用を難しく感じる理由の一つに、「入社時や採用後の手続きが複雑そう」という懸念があるかもしれません。しかし、国内在住の外国人エンジニア、特に前職と同じ職種の方を採用する場合、入社時の手続きは日本国籍の社員とほとんど変わりません。「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」を雇用される場合は下記をご参照ください。*1の箇所は不要です*2の箇所は、企業側が用意する資料はございませんもちろん、ビザ取得はゴールではなく、スタート地点です。外国人エンジニアが日本で長く活躍するためには、継続的なサポートが不可欠です。生活面のサポート: 住居探し、銀行口座開設、住民登録などを支援し、スムーズな日本での生活を後押しします。キャリア支援: 「高度専門職」ビザへの移行支援は、外国人社員のキャリアアップを応援する強いメッセージになります。公的支援の活用: 厚生労働省の「人材確保等支援助成金」などを利用すれば、就労環境整備にかかる費用の一部をまかなうことも可能です。これらのサポートは、外国人エンジニアの定着率を大きく向上させ、彼らが持つ能力を最大限に引き出すことにつながります。外国籍エンジニアの採用に関するご相談はこちら外国人材の採用やビザ申請に関して、ご不明な点やお悩みはありませんか?ビザの専門家が、貴社の採用を強力にサポートします。まずはお気軽にご相談ください 。 ▶GitTap:グローバルIT人材の採用マッチングサイト🔗お問合せ / 資料請求はこちら▶G Talent:外国人ITエンジニアの転職エージェント🔗お問合せ / 資料請求はこちら【お願い】この記事は、一般的なケースに基づき作成しておりますが、法制度の改正や個別の事情により、状況や詳細が変わる可能性があります。必ず専門家にご相談いただき、最新の情報をご確認ください。
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2025/10/16
企業向け
【イベントレポート】外国籍エンジニアが語る「オークネットでの挑戦と成長」
掲載日:2025年10月16日㈭「外国籍の社員が活躍している企業はどんな企業?」「外国籍の社員はどんな不安を抱えているの?」こうした疑問から、外国籍エンジニアの採用に具体的なイメージが持てず、一歩踏み出せない採用ご担当者様も少なくありません。GitTapを通じて4名の外国籍エンジニアを採用された株式会社オークネット様をお招きし、特別対談イベントを開催しました。本レポートでは、入社されたエンジニアと、彼らをサポートするコーポレート担当者、それぞれの視点から、外国籍エンジニアが活躍するためのヒントを当事者の本音の声とともにお届けします!登壇者プロフィール甲原さん:システムPMDX部門の採用や教育、受け入れ時の対応も兼務されており、今回登壇するGerman氏とTay氏の入社後のフォローアップも担当。Germanさん:インフラエンジニアスペインでのキャリアを経てGitTap経由でオークネットに入社。現在はインフラエンジニアとして、社内初の取り組みであるIaC構築に貢献。Tayさん:フロントエンドエンジニアシンガポールでのエンジニア経験後、来日して日本語学校を経てGitTap経由でオークネットに入社。現在はサービス開発のフロントエンドを担当。キャリアを切り開くため、海外から日本へ。Germanさんの挑戦と成長母国でキャリアを積み、現在はオークネットでインフラエンジニアとして活躍するGermanさんですが、来日当初は日本語の壁や業務内容の理解に苦労したといいます。それでも、安心して挑戦できたのは、チームの手厚いサポートがあったからだと語ります。Germanさん「チームの皆さんが本当に相談しやすい雰囲気を作ってくれて、マネージャーも自分の成長に寄り添い、改善点などをしっかりとアドバイスしてくれました。」また、日本で働く上で誰もが感じるであろう不安についても、会社の手厚いサポートが大きな支えになったそうです。Germanさん「住居探しが少し不安でしたが、会社が寮の手配や、生活に必要な行政手続きのサポートをしてくれたので、とても助かりました。」この手厚いサポートについて、甲原さんは、これまでベトナムからの新卒採用で培ってきたノウハウが活かされていると説明してくれました。空港までの送迎や住民票・銀行口座の開設サポートなど、海外から来日される方がスムーズに生活を始められるよう、会社全体で支援する体制が整っているとのことです。テスターから「開発職」へ。想いを実現したTayさんの転職シンガポール出身のTayさんは、来日後、まずiPhoneのテスターとしてキャリアをスタートさせました。しかし、「開発職に戻りたい」という強い想いを抱き、転職活動を開始したそうです。日本語能力試験N1を取得していたため、多くの選択肢があった中で、彼はなぜオークネットへの入社を決意したのでしょうか。Tayさん「まず、自社プロダクトを持っていること、そしてそれが社会的な意義を持つサービスであること。さらに、マネジメントやキャリアパスについても明確にイメージできたことが決め手になりました。」オークネットが手掛けるオークションプラットフォームは、中古市場の流通を支える社会性の高い事業です。そうした事業の自社プロダクト開発に深く関われること、そして、その先のマネジメント職や専門職といったキャリアパスがはっきりと見えることが、彼にとって大きな魅力となったそうです。Tayさんが初めてオークネットを知ったのは、GitTapのオンライン説明会がきっかけでした。甲原さんは、単に仕事内容を説明するだけでなく、事業の将来性やプロダクトの強みを積極的に伝えることで、「この会社のシステムに携わってみたい」と求職者に感じてもらえるよう意識されていたそうです。この姿勢からは、選考段階から求職者のキャリアに真摯に向き合う、オークネットの企業文化がうかがえます。「自己研鑽」の文化が成長を後押しする今回の対談では、業務内容だけでなく、普段の働き方や社内交流についても深く掘り下げました。業務領域は異なるGermanさんとTayさんですが、共通して「日本人メンバーが中心のチームで働いている」とのこと。来日当初は日本語で苦労したこともあったといいますが、二人とも日々の努力と会社の研修制度を活用し、成長を続けているといいます。その努力について、甲原さんはこう語ってくれました。甲原さん「コミュニケーションは十分にとれていましたが、今はよりスムーズに、円滑にコミュニケーションができるようになっています。会社全体としても、日本語に限らず『自己研鑽』に取り組む社員が多いですね。」オークネットでは、社員の努力を後押しする制度も充実しています。JLPT N1合格で月給に反映される手当や、語学力に応じた手当制度は、社員の成長意欲をさらに高めることにつながっているそうです。まとめ:オークネットは、国籍を超えて挑戦者を歓迎する場所今回のイベントを通じて、オークネットが国籍に関係なく、やる気と挑戦心を持った人を全力でサポートしていることが明確に伝わってきました。来日直後の住居手配や行政手続きのサポート、そして入社後の自己研鑽支援まで、手厚いサポート体制が彼らの活躍を支えています。最後に、日本で働くエンジニアに向けて、Germanさん、Tayさん、そして甲原さんから温かいメッセージをいただきました。Germanさん:「最初は不安がありましたが、チームの皆さんのサポートのおかげでスムーズに馴染むことができました。日本でキャリアを考えている方、ぜひチャレンジしてみてください!」Tayさん:「業務だけでなく日々のコミュニケーションの中で学べることが多く、自分の成長につながっています。努力すれば必ずサポートしてくれる環境がありますので、安心して一歩を踏み出してみてください。」甲原さん:「オークネットでは国籍に関係なく、やる気のある方を全力で歓迎しています。語学サポートや資格取得支援なども充実していますので、“挑戦したい”という気持ちがあれば大丈夫です。私たちも、皆さんと一緒に成長できることを楽しみにしています。」――――――――――――――――――――――――――――――――――――――本レポートを読んで、もし外国籍エンジニアの採用をさらに強化したい、自社の求人でどのような点をアピールできるか相談したい、とお考えになりましたら、ぜひお気軽に弊社カスタマーサクセスまでお問い合わせください。今後もGitTapでは、採用イベントや対談イベントなど、様々な機会を提供してまいります。次回は2025年10月23日(木)にオンラインジョブフェアを実施予定です!お問い合わせはこちらから▼外国籍エンジニア採用をご検討中の企業様イベント参加にご興味のある企業様も、こちらからお問い合わせください。🔗お問合せ / 資料請求はこちら▼既にGitTapをご利用中の企業様イベント参加にご興味のある企業様も、担当カスタマーサクセスまで直接ご連絡ください。support-gittap@bizmates.co.jp
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2025/9/25
企業向け
【見逃し配信】外国籍エンジニア採用の基準を明確に。スキルと日本語の最適バランスとは?
「優秀な外国籍エンジニアを採用したいが、日本語の壁が…」「技術力は高いのに、日本語が理由で採用を見送るのは正しいのか?」多くの人事担当者様や開発責任者様が、外国籍ITエンジニアの採用において、この「スキルと日本語のバランス」という課題に直面しています。この課題に具体的な解決策を提示するため、先日開催し大変ご好評をいただいたウェビナー「外国籍ITエンジニア採用『黄金バランス』の見つけ方」のアーカイブ動画を、この度オンデマンドで限定公開いたします。アーカイブ動画視聴のお申し込みなぜ今、外国籍エンジニア採用の「基準」を見直すべきなのか?経済産業省のデータによると、日本では2030年までにIT人材が最大で80万人不足すると予測されています。その一方で、IT業界で働く外国籍人材はこの10年間で約3倍に増加しており、企業の開発力を強化する上で重要な存在となっています。しかし、採用現場では多くの課題が存在します。日本語のコミュニケーション能力の差報連相など、日本独自の文化や価値観との違いビザ取得・更新の煩雑さ生活やキャリア形成の不安からくる定着率の不安定さこうした課題を乗り越え、採用を成功させるための具体的なヒントがこの動画には詰まっています。この動画で学べること:明日から使える「黄金バランス」の作り方本ウェビナーでは、外国籍人材紹介事業の責任者であるビズメイツ株式会社の大塚 義光さんが、豊富な支援実績を元に、採用のミスマッチを防ぎ、成功確率を上げるための具体的な手法を解説します。1.採用課題の全体像を把握する日本のIT人材不足の現状と、外国籍エンジニア採用におけるコミュニケーション、文化、定着率といった具体的な課題を整理します。2.ポジションごとに求める日本語レベルを再設定する全ての職種で画一的に高い日本語レベルを求める必要はありません。例えば、PMや顧客折衝のあるシステムエンジニアは高い日本語力が求められますが、SREやデータサイエンティストは技術を重視し、日本語要件を緩和することが可能です。このようにメリハリをつけることで、採用の母集団を大きく広げることができます。3.外国籍えンジニアの「本音」を理解する技術職のエンジニアは、「なぜ技術力より日本語力が重視されるのか?」「意味が通じるなら細かい文法は問題ないのでは?」と感じています。このギャップを理解し、技術力を正当に評価する姿勢が採用成功の鍵となります。4.ミスマッチを防ぐ求人票・面接の具体例を知る「一次面接は英語可、最終面接は日本語」「日本語スキル:JLPT N2以上(ビジネス会話・読み書きが可能)」のように、求人票やエージェントへの依頼文で日本語要件を具体的に明記する方法を解説します。アーカイブ動画視聴のお申し込みこんな方におすすめです外国籍エンジニアの採用基準が曖昧で、評価に悩んでいる人事・採用責任者様日本語能力を理由に、優秀な候補者の採用を見送った経験があるCTO・VPoE様開発チームのグローバル化を推進したいが、採用後のコミュニケーションに不安がある方採用コストや定着率に課題を感じている経営者様まとめ:採用の新たな可能性を見つけるために本ウェビナーは、単なる精神論ではなく、職種ごとの日本語必要レベルの判定や、求人票への具体的な記載例など、すぐに実践できるノウハウが中心です。以下のフォームからお申し込みいただければ、2営業日以内に視聴URLをお送りします。ぜひ、貴社の採用戦略のアップデートにお役立てください。アーカイブ動画視聴のお申し込み
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