2024/6/6
DX推進に必要な人材とスキルは?本格化しない原因を解説
現代、厳しい企業競争に勝ち抜くためにデジタル技術の活用は欠かせません。デジタル技術の活用によって企業のビジネスを変革し、デジタル時代に勝ち残れるよう自社の競争力を強化 することは「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」と呼ばれています。そんなDXを推進したい企業の人事担当者に向けて、どのような人材が必要か解説します。※今回は以下の文献を多く参考にしています。興味のある方はそちらもご覧ください。参照サイト:情報処理推進機構
コンテンツ
DX人材とは
IPAによると、DX人材は「企業や組織におけるDXやデジタルビジネスの推進を担う人」と定義しています。細かい役職で見ていくと以下の通りになります。

DX人材は足りていない!!
現在、日本においてこのようなDXを推進できる人材は大幅に不足しています。企業にどれだけDX人材が足りていないか調査した結果は以下の通りです。特に「プロデューサー」や「データサイエンティスト/AIエンジニア」、「ビジネスデザイナー」、「アーキテクト」は「大いに不足」という回答が半数前後に達しています。
なぜDX人材は不足しているのか
IPAが行った一部上場企業92社に対するアンケート結果によると、43.5%の企業がDXの取り組みを行っておらず、44.6%の企業は事業創造の初期段階だとしています。事業創造とは、企業の中で新しい事業を 立ち上げ、軌道に乗せることで、初期段階とは、まだ見通しが分からないまたは、成果が見込まれている状態です。更に本格的に成果を出している企業はたったの12%で、非常に低い結果となっています。つまりDX推進は本格的に取り組めている企業はまだわずかしかないという課題があるのです。

実際にDX実現に取り組む企業の実行プロセスをもとに、DX推進を妨げている要因については以下のようなものが考えられます。
【事業創造未着手時】
①事業創造の必要性を感じていない。検討した状態が続いている。②アイデアはあるがリスクを考慮し進められない。③DX推進担当者がいない。④デジタル技術がわからないことで取り組みを敬遠している
この段階の解決策・ 権限をもったCDOなど上位ポストの設置と、担当者のアサイン(外部調達か現場から招聘)・DXの必要性に関する経営層の理解や浸透、および CxO(CDOやCEO)からの号令・失敗を許容する検討体制(まず取り組む姿勢)・事業部門とは異なる組織/独立予算の立て付け
【事業創造初期段階時】
①PoCが上手くいかない。②PoC後の説明に時間がかかり検討が止まっている。③PoCの乱立によって最終的な決断ができていない。
※PoCとは、Proof of Conceptの略で、「概念実証」という意味です。新しい概念や理論、原理、アイディアの実証を目的とした、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指します(keyence)。
この段階の解決策・PoCの進め方を理解し継続的にいいものを作る意識を持つ。・事業の本格化に向けリソースを含む意思決定は経営層の役割と責任のもとに行う・PoC後の評価基準(時期・成果)を明確にしする・意思決定や関与に外部資本を投入する
DX人材に必要なスキル・経験
では次に、企業が行っているDX推進の実行プロセス過程から、どのようなスキルと経験が必要になってくるのかを段階別にみていきましょう。
事業着手初期段階に必要なこと
・現状の課題を見つける力・企業の強みから生まれる技術・ノウハウの理解・解決へのモデルを検討しアイデアを出す力・DX推進に必要なメンバーを見分ける力つまり、将来への危機感を持ち、社内に改善案を提示できる力が必要です。
事業試行段階に必要なこと
・情報収集力(海外の事例・技術など)・顧客の潜在ニーズの洗い出し力・PoC経験・繰り返し試行する忍耐力・試行過程での成功体験つまり、目的実現への粘り強さと、事業全体を客観視する力が必要です。
事業実装段階に必要なこと
・成長可能性が高いビジネスモデルを絞る力・他社を巻き込み多角的に理解する力・他サービスとの連携を検討する力つまり、必要なプロセスや人材の判別、周囲を巻き込む力が必要です。
DX推進の成果を出した企業の特徴
実際に成果をだした企業と、そうでない企業に対して行われたアンケートから、成果を出した企業には共通する社風がありました。・「今後目指すべきビジョンが明確である」・「変革や挑戦を好む」・「スピードが重視される・「果敢にリスクを取ることが尊重される」・「個人の裁量が大きい 」これらの項目に当てはまる企業はDX推進で成果を出しています。まずは、自分たちの会社が今どんな傾向にあるのかを確認することから始めてみましょう!
DX推進が浸透しない背景
DX推進が本格化しないのは自社の雰囲気や傾向以外に何が要因でしょうか?以下のようなアンケートの結果をみてみましょう。

赤の点線に囲われた部分に注目すると、本格的に取り組めていない要因の一つにDXを担う能力のある人材が、社内で育成できないとあります。上位2つの「危機感が浸透しない」「変革の抵抗感が強い」というのは社員がそれを解決できるスキルがないことや、必要性に気づいていないことが原因となっているのではないでしょうか?DX人材が、その必要性やスキルを提示することができれば上位2つの課題を改善することができます。結果、社内の文化にも変化が見えるはずです。だからこそDX人材の採用こそ取るべき第一歩なのです。
まとめ
DX人材の育成には時間を要します。更にDXは成果を出すのに難易度が高く、時間を要する場合が多いとされています。このようなことからも、国内だけにとどまらず、国外にも視野を広げ優秀な人材を発掘しててはいかがでしょうか?
国内外の優秀IT人材を発掘したいという場合は、ダイレクトリクルーティングでの外国人ITエキスパートの採用というのが盛んになってきています。それはたま別の記事でご紹介したいと思います。
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2026/5/19
企業向け
【導入事例Vol.4】ディープテック領域の人材不足を「GitTap」で打破。外国籍エンジニアが組織にもたらしたポジティブな変化とは?(AZAPA株式会社)
今回はAZAPA株式会社の人事担当であるO様に、外国籍エンジニアの採用背景や、ビズメイツが提供する「GitTap」の導入効果についてお話を伺いました 。▼企業のご紹介AZAPA株式会社 様従業員数 210名 (国内グループ含む)事業内容AZAPA株式会社は、自動車産業を中心にモデルベース開発(MBD)や計測技術、制御システム開発などの高度なエンジニアリングソリューションを提供する企業です。独自の「AZAPA Connect」技術やコネクテッド技術を駆使し、自動運転や電動化(EV)、MaaSといった次世代モビリティ社会の実現に向けた研究開発支援において、自動車メーカーやサプライヤーから高い信頼を得ています。また、単なる技術支援に留まらず、エネルギーマネジメントや産業機械・ヘルスケアといった領域への拡張も推進。近年は「感性価値」を定量化する技術開発や、SDGsに貢献するカーボンニュートラル社会に向けた新規事業の創出など、テクノロジーの力で社会課題を解決するイノベーターとして多角的な展開を加速させています。https://azapa.co.jp/自動車業界から幅広い産業へ。ニッチな領域における採用の壁なぜ外国籍エンジニアの採用に取り組まれたのでしょうか?AZAPA株式会社は、モデルベース開発(MBD)を用いた設計や自動車の性能設計、制御開発、計測、および付随するコンサルティングを主事業として展開しています。近年では自動車領域にとどまらず、建設機械やエネルギー、工作機械、農業機械、ゼネコンなどへと事業の裾野を広げています。事業拡大に伴いエンジニアの採用が急務でしたが、採用活動には大きな壁がありました。物理と数学を駆使した数式モデルを組み立てるディープテックな領域であるため、そもそも母集団形成が非常に困難な状況でした。そのため、国内での採用に限界を感じ、外国籍エンジニアにも目を向けるようになりました。約4年前、共同研究を行っていた大学教授からの紹介でタイ出身のエンジニアをインターンから採用したことをきっかけに、外国籍採用がスタートしました。現在ではカナダやインドなどを含む4名の外国籍エンジニアが在籍し、自動運転のプロジェクトなどで活躍しています 。外国籍受け入れの実務的な苦労と、人事のサポート体制外国籍社員の受け入れ体制で苦労した点や工夫されている点はありますでしょうか?社内の公用語は日本語であるため、語学の壁は大きく、特にビザ申請では行政書士に依頼したものの、資料のやり取りなどに時間とコストがかかりました。日本語能力がそこまで高くない社員に対しては、社内ルールの理解に時間がかかることもありましたが、翻訳ツールを活用したり、他の外国籍メンバーがサポートに入ったりして乗り越えることができました。人事のサポートとしては、毎日声かけを行い、ランチにも積極的に誘うなど、何でも相談できる信頼関係の構築を意識しています。住居の契約サポートや、ビザ更新のための理由書の日本語添削など、実生活を含めた手厚いフォローを実施しています。外国籍エンジニアの存在が、社内カルチャーを活性化外国籍エンジニアを採用されたことで、組織・業務においてどのようなメリットや価値を感じられていますか?外国籍エンジニアの入社は、業務スキルだけでなく、既存の社内組織にも大きなポジティブな変化をもたらしました。これまで黙々と作業し、打ち合わせでも消極的だった若手日本人エンジニアが、外国籍メンバーの姿勢に触発されて行動が変わったことは驚きでした。わからないことを自ら聞きに行くなど、日本人エンジニアが業務に対して積極的になるという目覚ましい変化があったことは嬉しい限りです。以前は静かだったお昼休みも、外国籍メンバーが自らカードゲームに誘うなど積極的にコミュニケーションを取るため、フロア全体が明るく活性化しました。GitTap導入の効果:「候補者の被りがない」独自の人材プールと高い反応率GitTapの利用を通じて、「この点は良かった」と感じていただけた部分があればお聞かせください採用活動において他社のダイレクトリクルーティングやエージェントを併用する中、GitTapの導入は確かな手応えに繋がっています。他の媒体でよくある「候補者の取り合い」や「スカウト対象者の被り」がGitTapでは全くなく、今まで見たことがない高いスキルを持つ人材と出会えました。求職者側にとっても「AZAPA」という企業を知ってもらえ、双方にとって良い機会創出の場となりました。自動スカウト機能からのエントリー数が想定以上に多く、人事側の対応が追いつかなくなり一時的に稼働を停止するほどの「嬉しい悲鳴」があがりました。候補者の検索画面においても条件からの絞り込みがしやすく、UIも見やすいと現場からは評価いただいています。今後の展望:国籍を問わず、挑戦を続けるエンジニアを歓迎最後に、今後の採用の展望と、求める人物像について伺いました自動車業界以外の産業にも事業を拡大していくため、国内外を問わず優秀なエンジニアを積極的に採用していきたいと考えています 。選考において国籍によるジャッジの甘辛はなく、純粋なシミュレーション開発やソフトウェア開発の経験を重視します 。就職できたことに甘んじず、自主的に日本語のレッスンに通うなど、日々自己研鑽を怠らないマインドを持った人材を歓迎します 。社内はさまざまな言語が飛び交うウェルカムな環境であるため、技術者を目指して飛び込んで来てくれる方を全力でサポートしたいです。おわりにGitTap / G Talentでは、グローバル人材の採用活動を支援しております。お気軽に弊社までお問合せください。▼GitTapのご案内国内外問わず直接採用ができる、IT/エンジニア人材を中心に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。GitTapの資料・料金・デモ体験はこちらから▼G Talentのご案内即戦力のハイクラス外国籍IT人材を中心とした人材紹介サービスです。資料ダウンロードはこちらから▼直接お問い合わせをご希望の方は、下記よりご連絡ください。件名:GitTap / G Talentについての問い合わせ宛先:info@gittap.jp担当者名:GitTap / G Talent担当者

2026/3/9
企業向け
ビザの手続きって何をするの?国内の外国籍エンジニアを採用するときのTODOリスト
経済産業省が2030年に最大79万人ものIT人材不足を予測する中、この深刻な課題を乗り越える重要な鍵は優秀な外国人エンジニアの採用です。「ビザの手続きって複雑そうで、何から手をつけていいか分からない…」そう感じていませんか?実は、国内にすでにいる外国人エンジニアを採用する際に、知っておくべきポイントを押さえていれば、その不安は解消できます。この記事では、外国人エンジニア採用の成功を後押しするビザに関する3つのポイントを、採用担当者の皆さまに分かりやすくお伝えします。まず知っておきたい、外国人エンジニアが持つ主な在留資格日本で外国人が働くためには、その活動内容に応じた「在留資格(ビザ)」が必要です。在留資格には様々な種類がありますが、国内ですでに働いている外国籍エンジニアが取得している可能性が高い「在留資格(ビザ)」は、主に以下の3つです。「技術・人文知識・国際業務」ビザ(技人国): エンジニアの採用で最も一般的な就労ビザです。「高度専門職1号(ロ)」ビザ: 優秀なエンジニアが取得しているケースが増えています。 ‐「高度専門職2号」ビザ:「高度専門職1号」ビザを拡張したもの「日本人の配偶者等」ビザなど(身分・地位に基づく在留資格): 就労活動に制限がないため、職業を問わず働くことができます。「留学」ビザの方など、上記以外の在留資格を持つ方も、学歴や職歴によっては採用し、在留資格(ビザ)を取得できる可能性があります。本記事では、特に一般的な上記3つのケースに絞って解説します。外国人エンジニア採用は国内から!ビザ関連の確認事項で知っておくべきこと国内の外国籍も同様に、海外から来日するケースのような手続きが多いのではないかと想定される場合が多いですが、実は上記3つのビザを持っている場合、やるべきことを知っておけば、意外とスムーズです。👇TODOリストはこちら採用後の手厚いサポートで長期的な活躍を後押し外国人エンジニアの採用を難しく感じる理由の一つに、「入社時や採用後の手続きが複雑そう」という懸念があるかもしれません。しかし、国内在住の外国人エンジニア、特に前職と同じ職種の方を採用する場合、入社時の手続きは日本国籍の社員とほとんど変わりません。「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」を雇用される場合は下記をご参照ください。*1の箇所は不要です*2の箇所は、企業側が用意する資料はございませんもちろん、ビザ取得はゴールではなく、スタート地点です。外国人エンジニアが日本で長く活躍するためには、継続的なサポートが不可欠です。生活面のサポート: 住居探し、銀行口座開設、住民登録などを支援し、スムーズな日本での生活を後押しします。キャリア支援: 「高度専門職」ビザへの移行支援は、外国人社員のキャリアアップを応援する強いメッセージになります。公的支援の活用: 厚生労働省の「人材確保等支援助成金」などを利用すれば、就労環境整備にかかる費用の一部をまかなうことも可能です。これらのサポートは、外国人エンジニアの定着率を大きく向上させ、彼らが持つ能力を最大限に引き出すことにつながります。外国籍エンジニアの採用に関するご相談はこちら外国人材の採用やビザ申請に関して、ご不明な点やお悩みはありませんか?ビザの専門家が、貴社の採用を強力にサポートします。まずはお気軽にご相談ください 。 ▶GitTap:グローバルIT人材の採用マッチングサイト🔗お問合せ / 資料請求はこちら▶G Talent:外国人ITエンジニアの転職エージェント🔗お問合せ / 資料請求はこちら【お願い】この記事は、一般的なケースに基づき作成しておりますが、法制度の改正や個別の事情により、状況や詳細が変わる可能性があります。必ず専門家にご相談いただき、最新の情報をご確認ください。
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2025/10/16
企業向け
【イベントレポート】外国籍エンジニアが語る「オークネットでの挑戦と成長」
掲載日:2025年10月16日㈭「外国籍の社員が活躍している企業はどんな企業?」「外国籍の社員はどんな不安を抱えているの?」こうした疑問から、外国籍エンジニアの採用に具体的なイメージが持てず、一歩踏み出せない採用ご担当者様も少なくありません。GitTapを通じて4名の外国籍エンジニアを採用された株式会社オークネット様をお招きし、特別対談イベントを開催しました。本レポートでは、入社されたエンジニアと、彼らをサポートするコーポレート担当者、それぞれの視点から、外国籍エンジニアが活躍するためのヒントを当事者の本音の声とともにお届けします!登壇者プロフィール甲原さん:システムPMDX部門の採用や教育、受け入れ時の対応も兼務されており、今回登壇するGerman氏とTay氏の入社後のフォローアップも担当。Germanさん:インフラエンジニアスペインでのキャリアを経てGitTap経由でオークネットに入社。現在はインフラエンジニアとして、社内初の取り組みであるIaC構築に貢献。Tayさん:フロントエンドエンジニアシンガポールでのエンジニア経験後、来日して日本語学校を経てGitTap経由でオークネットに入社。現在はサービス開発のフロントエンドを担当。キャリアを切り開くため、海外から日本へ。Germanさんの挑戦と成長母国でキャリアを積み、現在はオークネットでインフラエンジニアとして活躍するGermanさんですが、来日当初は日本語の壁や業務内容の理解に苦労したといいます。それでも、安心して挑戦できたのは、チームの手厚いサポートがあったからだと語ります。Germanさん「チームの皆さんが本当に相談しやすい雰囲気を作ってくれて、マネージャーも自分の成長に寄り添い、改善点などをしっかりとアドバイスしてくれました。」また、日本で働く上で誰もが感じるであろう不安についても、会社の手厚いサポートが大きな支えになったそうです。Germanさん「住居探しが少し不安でしたが、会社が寮の手配や、生活に必要な行政手続きのサポートをしてくれたので、とても助かりました。」この手厚いサポートについて、甲原さんは、これまでベトナムからの新卒採用で培ってきたノウハウが活かされていると説明してくれました。空港までの送迎や住民票・銀行口座の開設サポートなど、海外から来日される方がスムーズに生活を始められるよう、会社全体で支援する体制が整っているとのことです。テスターから「開発職」へ。想いを実現したTayさんの転職シンガポール出身のTayさんは、来日後、まずiPhoneのテスターとしてキャリアをスタートさせました。しかし、「開発職に戻りたい」という強い想いを抱き、転職活動を開始したそうです。日本語能力試験N1を取得していたため、多くの選択肢があった中で、彼はなぜオークネットへの入社を決意したのでしょうか。Tayさん「まず、自社プロダクトを持っていること、そしてそれが社会的な意義を持つサービスであること。さらに、マネジメントやキャリアパスについても明確にイメージできたことが決め手になりました。」オークネットが手掛けるオークションプラットフォームは、中古市場の流通を支える社会性の高い事業です。そうした事業の自社プロダクト開発に深く関われること、そして、その先のマネジメント職や専門職といったキャリアパスがはっきりと見えることが、彼にとって大きな魅力となったそうです。Tayさんが初めてオークネットを知ったのは、GitTapのオンライン説明会がきっかけでした。甲原さんは、単に仕事内容を説明するだけでなく、事業の将来性やプロダクトの強みを積極的に伝えることで、「この会社のシステムに携わってみたい」と求職者に感じてもらえるよう意識されていたそうです。この姿勢からは、選考段階から求職者のキャリアに真摯に向き合う、オークネットの企業文化がうかがえます。「自己研鑽」の文化が成長を後押しする今回の対談では、業務内容だけでなく、普段の働き方や社内交流についても深く掘り下げました。業務領域は異なるGermanさんとTayさんですが、共通して「日本人メンバーが中心のチームで働いている」とのこと。来日当初は日本語で苦労したこともあったといいますが、二人とも日々の努力と会社の研修制度を活用し、成長を続けているといいます。その努力について、甲原さんはこう語ってくれました。甲原さん「コミュニケーションは十分にとれていましたが、今はよりスムーズに、円滑にコミュニケーションができるようになっています。会社全体としても、日本語に限らず『自己研鑽』に取り組む社員が多いですね。」オークネットでは、社員の努力を後押しする制度も充実しています。JLPT N1合格で月給に反映される手当や、語学力に応じた手当制度は、社員の成長意欲をさらに高めることにつながっているそうです。まとめ:オークネットは、国籍を超えて挑戦者を歓迎する場所今回のイベントを通じて、オークネットが国籍に関係なく、やる気と挑戦心を持った人を全力でサポートしていることが明確に伝わってきました。来日直後の住居手配や行政手続きのサポート、そして入社後の自己研鑽支援まで、手厚いサポート体制が彼らの活躍を支えています。最後に、日本で働くエンジニアに向けて、Germanさん、Tayさん、そして甲原さんから温かいメッセージをいただきました。Germanさん:「最初は不安がありましたが、チームの皆さんのサポートのおかげでスムーズに馴染むことができました。日本でキャリアを考えている方、ぜひチャレンジしてみてください!」Tayさん:「業務だけでなく日々のコミュニケーションの中で学べることが多く、自分の成長につながっています。努力すれば必ずサポートしてくれる環境がありますので、安心して一歩を踏み出してみてください。」甲原さん:「オークネットでは国籍に関係なく、やる気のある方を全力で歓迎しています。語学サポートや資格取得支援なども充実していますので、“挑戦したい”という気持ちがあれば大丈夫です。私たちも、皆さんと一緒に成長できることを楽しみにしています。」――――――――――――――――――――――――――――――――――――――本レポートを読んで、もし外国籍エンジニアの採用をさらに強化したい、自社の求人でどのような点をアピールできるか相談したい、とお考えになりましたら、ぜひお気軽に弊社カスタマーサクセスまでお問い合わせください。今後もGitTapでは、採用イベントや対談イベントなど、様々な機会を提供してまいります。次回は2025年10月23日(木)にオンラインジョブフェアを実施予定です!お問い合わせはこちらから▼外国籍エンジニア採用をご検討中の企業様イベント参加にご興味のある企業様も、こちらからお問い合わせください。🔗お問合せ / 資料請求はこちら▼既にGitTapをご利用中の企業様イベント参加にご興味のある企業様も、担当カスタマーサクセスまで直接ご連絡ください。support-gittap@bizmates.co.jp
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2025/9/25
企業向け
【見逃し配信】外国籍エンジニア採用の基準を明確に。スキルと日本語の最適バランスとは?
「優秀な外国籍エンジニアを採用したいが、日本語の壁が…」「技術力は高いのに、日本語が理由で採用を見送るのは正しいのか?」多くの人事担当者様や開発責任者様が、外国籍ITエンジニアの採用において、この「スキルと日本語のバランス」という課題に直面しています。この課題に具体的な解決策を提示するため、先日開催し大変ご好評をいただいたウェビナー「外国籍ITエンジニア採用『黄金バランス』の見つけ方」のアーカイブ動画を、この度オンデマンドで限定公開いたします。アーカイブ動画視聴のお申し込みなぜ今、外国籍エンジニア採用の「基準」を見直すべきなのか?経済産業省のデータによると、日本では2030年までにIT人材が最大で80万人不足すると予測されています。その一方で、IT業界で働く外国籍人材はこの10年間で約3倍に増加しており、企業の開発力を強化する上で重要な存在となっています。しかし、採用現場では多くの課題が存在します。日本語のコミュニケーション能力の差報連相など、日本独自の文化や価値観との違いビザ取得・更新の煩雑さ生活やキャリア形成の不安からくる定着率の不安定さこうした課題を乗り越え、採用を成功させるための具体的なヒントがこの動画には詰まっています。この動画で学べること:明日から使える「黄金バランス」の作り方本ウェビナーでは、外国籍人材紹介事業の責任者であるビズメイツ株式会社の大塚 義光さんが、豊富な支援実績を元に、採用のミスマッチを防ぎ、成功確率を上げるための具体的な手法を解説します。1.採用課題の全体像を把握する日本のIT人材不足の現状と、外国籍エンジニア採用におけるコミュニケーション、文化、定着率といった具体的な課題を整理します。2.ポジションごとに求める日本語レベルを再設定する全ての職種で画一的に高い日本語レベルを求める必要はありません。例えば、PMや顧客折衝のあるシステムエンジニアは高い日本語力が求められますが、SREやデータサイエンティストは技術を重視し、日本語要件を緩和することが可能です。このようにメリハリをつけることで、採用の母集団を大きく広げることができます。3.外国籍えンジニアの「本音」を理解する技術職のエンジニアは、「なぜ技術力より日本語力が重視されるのか?」「意味が通じるなら細かい文法は問題ないのでは?」と感じています。このギャップを理解し、技術力を正当に評価する姿勢が採用成功の鍵となります。4.ミスマッチを防ぐ求人票・面接の具体例を知る「一次面接は英語可、最終面接は日本語」「日本語スキル:JLPT N2以上(ビジネス会話・読み書きが可能)」のように、求人票やエージェントへの依頼文で日本語要件を具体的に明記する方法を解説します。アーカイブ動画視聴のお申し込みこんな方におすすめです外国籍エンジニアの採用基準が曖昧で、評価に悩んでいる人事・採用責任者様日本語能力を理由に、優秀な候補者の採用を見送った経験があるCTO・VPoE様開発チームのグローバル化を推進したいが、採用後のコミュニケーションに不安がある方採用コストや定着率に課題を感じている経営者様まとめ:採用の新たな可能性を見つけるために本ウェビナーは、単なる精神論ではなく、職種ごとの日本語必要レベルの判定や、求人票への具体的な記載例など、すぐに実践できるノウハウが中心です。以下のフォームからお申し込みいただければ、2営業日以内に視聴URLをお送りします。ぜひ、貴社の採用戦略のアップデートにお役立てください。アーカイブ動画視聴のお申し込み

2025/10/10
企業向け
株式会社TREASURY 外国籍エンジニア採用を成功させる鍵とは?「受け入れ側の意識」と「採用体制」【導入事例インタビュー vol.3】
GitTap / G Talentでは、グローバル人材の採用を通じて、多くの企業様を支援させていただいております。経済産業省の試算によると、日本では2030年までに最大79万人のIT人材が不足するといわれています。国内だけでは需要に応えきれず、政府も高度外国人材の受け入れやグローバル採用を後押しする制度整備を進めています。こうした流れの中で、エンジニア採用はますます難易度を増しており、注目されているのが「グローバル採用」です。しかし初めての取り組みで、なかなか導入まで踏み切れない企業様も多いのではないでしょうか。本特集ではGitTapを活用してグローバル人材の採用を行っている先進企業様の取り組みをご紹介いたします。第3回目となる今回は、株式会社TREASURY様の管理部部長のOさんにお話を伺いました。▼企業のご紹介株式会社TREASURY 様従業員数 27名事業内容株式会社TREASURYは、士業専門家を中心に企業のDXを支援するITサービスを展開。主に、弁護士や司法書士の監修のもと開発されたクラウド型電子契約システム「Great Sign」は高い法的信頼性とセキュリティを確保し、契約業務を効率化します。また、オンライン本人確認サービス「Great eKYC」により、非対面での安全な本人確認を実現し、多様な業界のビジネスを支えます。その他にも、不動産や人材事業など多角的な事業も展開。近年はグローバル展開を加速させ、ASEAN地域でのシステム開発事業拡大を目的に、ベトナムに完全子会社を設立しました。▼インタビュイーご紹介管理部部長 Oさん株式会社TREASURYでグローバルエンジニアの採用をご担当。前職では大手小売業にてインバウンド層への接客から採用業務をご担当。10年前から外国籍の採用をご経験。外国籍エンジニアの採用を開始したきっかけは、「優秀な人材との出会い」外国籍エンジニアを採用された時期について教えてください。最初に外国籍エンジニアを採用したのはコロナ禍以降です。エンジニアの人件費が高騰したことをきっかけに、迷いなく外国籍の方を迎え入れる判断をしました。もともと代表自身、創業時からグローバルに通用するシステムを開発したいという思いが強く、前職のアパレル企業でも海外の取引先と日常的にやり取りをしていたため、外国籍人材と働くことに抵抗がなかったことも背景にあります外国籍エンジニア採用を後押しした「エンジニア責任者」の存在外国籍エンジニアの採用に本格的に取り組まれた理由を伺えますか?理由として一番大きかったのは、弊社の電子契約サービス「Great Sign」を立ち上げた際に、エンジニアの責任者を務めたのが外国籍の方だったことです。彼女はPMとしての高いスキルに加え、人望も厚く、その存在が大きな後押しになりました。人件費の問題以前に、彼女を中心に優秀な外国籍エンジニアを採用を進めることが必ず自社の成長につながると確信できたのです。「日本人だから」「外国人だから」という壁はない外国籍の方の採用に一歩踏み出せない企業様もいらっしゃいます。そういった企業が、より前向きに外国籍の採用に取り組むために必要なことについて伺えますか?私が1年あまり外国籍の方々と一緒に働いて感じたのは、「外国籍だから」とか「日本人だから」という違いは、実際の仕事の中ではほとんど意識することがないということです。一つの目標に向かって仕事をする上では、国籍の垣根なんて全くないんですよ。でも、受け入れる前から「外国人だから」と勝手に線を引いてしまうと、その気持ちは相手にも伝わってしまいます。そうなると、本来は関係ないはずの壁のようなものができてしまって、何か問題が起きたときに「やっぱり文化の違いで…」と短絡的に結びつけてしまいがちです。そうした話を聞いて、「やっぱり外国籍採用は難しい」と諦めてしまう企業も多いのではないでしょうか。私自身の実感として、それは外国籍の方々に起因する課題ではなく、むしろ受け入れる側の意識の問題だと思っています。それは外国籍の方に限った話ではなく、日本人同士であっても性別や年齢、経験の違いなど、全てに当てはまると思います。「インバウンド需要」が後押しした外国籍採用前職でも外国籍の方の採用を行っていたそうですね。はい。前職でも私が人事を担当するようになってから、数多くの外国籍の方を採用しました。もう10数年前のことになりますが、当初は中国籍の方が中心で、その後は韓国籍の方などへ広がっていきました。前職は小売業だったので、販売や接客のポジションで外国籍の方を採用するのは非常に難しかったです。採用しようとしても、ビザがなかなか下りなかったりとハードルが高く、とても苦労しました。それでも、インバウンド需要で多くの外国人観光客が日本に訪れてくる中で、日本人スタッフだけの接客には限界を感じて、積極的に採用を進めました。ちなみに、当時一緒に仕事をしていた人事の採用担当は韓国籍の女性で、ものすごく優秀な方でした。スキルチェックで解決!海外の就業経験を判断する難しさ外国籍の方の採用で苦労された点はありますか?あえて言うなら、海外の勤務経験が長い方を採用する場合、在籍会社名を聞いても「どんな会社で、何をしていたか」が分かり辛い点ですね。面接だけでは、その方のスキルがどれくらいあるのかを測りきれないというのは、外国籍採用の難しい点かもしれません。ただ、技術力はスキルチェックで判断したり、弊社に同じ国籍の従業員がいたら「この会社を知ってる?」と聞いてみたり、現地のホームページを見てみたりすることで工夫をしています。日本にいながら異文化に触れる!組織にもたらされたメリットとは外国籍の方を採用することで、組織にはどのようなメリットがあると感じていますか?日本にいながらにして、さまざまな国の文化に触れられるというのは、すごくプラスだと思います。みんな仕事中は黙々とやっていますが、休憩時間や食事に行くときに、思いがけず色々なことを聞けたり、「そんな風に感じていたんだ」と文化の違いを知ることができます。そうしたことを常に耳にしながら仕事ができるのは、とても良い環境だなと感じています。外国籍エンジニアとのコミュニケーションは「日本語」がカギ?Oさんは、外国籍の方と日本語でコミュニケーションを取るのでしょうか。弊社の外国籍エンジニアは皆日本語を話せますので、英語と日本語の両方です。ただエンジニア同士は英語で会話をしています。私自身、前職で英語を使っていたので話せると思っていたのですが、彼らと話してみると全然通じないことが分かりました。逆に、外国籍の方に気を遣わせてしまっていますね。仕事のことや人事・労務の話を英語でしようとすると全く通じなくて、外国籍の方が日本語で「Oさん、それってこういうことですか?」と確認してくれて、「そうです」みたいなやりとりになります。皆、どんどん日本語が上達していますね。エンジニア採用の面接は「開発メンバー」に任せる外国籍エンジニアの採用の進め方、また工夫されている点を教えてください面接には、開発メンバーであるリーダーとフルスタックエンジニアを含む4名が参加しています。事前にスキルチェックとして課題を出してもらい、それを見ながら質問をしています。メンバーは、実際に一緒に働くことをイメージしながら質問しています。「なぜそのように作ったのか、その理由を教えてほしい」というように、深く掘り下げて質問することで、「この仕事なら任せられる」「自分たちと同じくらいのレベルだ」ということを彼らが感じ取っているのが、私にも伝わってきます。そのため、採用の最終判断は、人事の私ではなく、現場で一緒に働くメンバーの意見を尊重しています。その結果として、直近では創業6年で離職者はゼロです。(※2025年9月取材時点)外国籍エンジニアの定着率が高いのは、採用側も面接で働くイメージを付けていることも影響しているのでしょうか?はい、その点も大きいと思います。それに加えて、新しいメンバーに案件を任せきりにするのではなく、リーダーが定期的に声をかけてフォローするようにしています。また、弊社では残業がほとんどありません。この点も、外国籍のエンジニアにとっては大きな魅力と感じてくれているようです。女性エンジニアも活躍!在籍しているエンジニアについて在籍しているエンジニアについて教えてくださいエンジニアは男性3名、女性4名で、女性エンジニアの方が少し多い状況ですよ。ただ、世の中全体ではエンジニアの女性はまだまだ母数が少ないという印象がありますよね。体力を使う仕事ではないですし、性別に関係なく活躍できるので、そこが十分に伝わっていないのはもったいないなと思います。日本のシステムエンジニアは「過酷で残業が多い」といったネガティブなイメージがまだあるのでしょうか。しかし実際は、黙々と一人でやる仕事ではなく、チームでのコミュニケーションも欠かせません。もっと多くの人がエンジニアという仕事に魅力を感じてもらえたら嬉しいですね。日本語能力もスキルも高い!活躍している優秀な外国籍エンジニア現在活躍されている外国籍の方のご経歴を教えてください。今回、2名をご紹介します。1人目はフィリピン国籍の方です。来日後に語学学校で日本語を学び、当社に入社しました。その後9年間「Great Sign」の開発に関わり、今はフルスタックエンジニアとして活躍しています。来日してから日本語を学んだとは思えないほど、日本語が完璧です。今、PマークやISMSの許認可更新テストを受けているのですが、先方からの専門的な質問にも流暢に答えています。2人目はタイ国籍の方で、タイの企業にエンジニアとして在籍中に来日しました。エンジニアとして7年間勤務した後、GitTapを通じて弊社に入社。現在はバックエンドエンジニアとして「Great Sign」のサポートを行っています。 ここで、GitTapを通じてご入社されたタイ国籍のSさんにも、日本での転職活動についてお話しを伺いました。 市場と技術の違いについて教えてくださいタイのIT市場はECプラットフォームやBtoCビジネスが中心ですが、日本のIT市場は倉庫管理システムなどのBtoBシステムが多い印象です。プログラミング言語に大きな違いはありませんが、日本ではRubyが主流なのに対し、タイではPHP、Node.js、Goなどが一般的ですね。就職活動について日本語レベルが高くないため、英語が使える環境を優先して探しました。GitTap以外には、LinkedInや、英語に特化した求人サービス(JapanDevやTokyoDev)を利用しました。その中でも、GitTapを使い続けた理由は、英語で利用できるからです。日本で就職活動をする方へのアドバイス私も日本で新しい仕事を見つけるまで1年半かかりました。だからこそ、諦めないことが本当に大切だと思います。たとえ失敗しても、そこから学べることは必ずあります。諦めずに挑戦を続ければ、きっと良い仕事に出会えるはずです。頑張ってください!外国籍人材を受け入れる際のサポート体制とは外国籍の方を受け入れるにあたって、工夫されている点はありますか?在留資格の更新を会社としてサポートをしています。提携している行政書士事務所があり、更新費用も会社が負担しています。私自身も外国籍採用に携わっている立場として、単なる中継ぎで終わるのはもったいないと思い、現在は行政書士の資格を勉強中です。初めての外国籍採用をする企業の検討ポイントとは初めて外国籍採用を検討している企業が最初に検討すべきポイントはありますか?採用の入口は2つあると思います。1つは、海外にいる実務経験者を採用すること。ただし、これは初めての企業には少しハードルが高いかもしれません。もう1つは、既に日本で就業している方を採用することです。この場合、既に就労ビザを持っている方が対象となるので、比較的取り組みやすいと思います。入社後にビザの更新対応は必要になりますが、ポイントは信頼できる行政書士と組めるかどうかだと思います。経験豊富な行政書士の方であれば、オンラインでの手続きもスムーズに進めてくれますし、入国管理局とのやり取りも任せられるため、手続きはそれほど難しくないと感じるはずです。応募者が殺到!GitTapの利用で採用活動が劇的に変化GitTapを利用する前の採用方法や、感じていた課題を教えてください。GitTapを利用する前は、特定の人材紹介サービスを使っていましたが、費用がかさむのが課題でした。そこで大手採用媒体も使ってみたのですが、応募はあっても、実際に採用にはつながりませんでした。「エンジニアに強い媒体」というイメージを持っていたので、それでも難しいのかと感じたのを覚えています。GitTapを利用して良かったと感じた部分を教えてください。驚くほどたくさんの応募が来たことです。しかも、さまざまな国籍の方から、かつ世界中から応募が集まるのは本当にすごいシステムだと思いました。毎日のように新しい応募が更新され、外国籍エンジニアを採用すると決めた企業にとっては「選び放題」と言えるほどの、すごい数の候補者と直接やり取りできるのは大きな強みと感じています。さらに、契約後は一貫して同じ担当者がサポートしてくださるので、安心感がありました。導入後も、求人の書き方やスカウト文の修正など、熱心にアドバイスをいただけたのは非常に助かりました。今後、GitTapに期待することや、改善されるとより使いやすいと感じる点があれば教えてください。応募者のスキルや経験が、もう少し一覧で比較できるようになると選考がしやすいと思います。あとは、母国での年収を日本円換算で確認できると嬉しいですね。為替の影響もあるので難しい部分はあると思いますが、目安でも分かるとありがたいです。ただ、全体的には非常にシンプルで分かりやすい仕様で、とても使いやすかったです。日本のITをレベルアップさせるために「愛媛」から挑戦今後の事業展望や、エンジニア組織として目指している姿があればお聞かせください。外国籍エンジニアと一緒に働いてみて、改めて「本当に優秀だ」と実感していますし、今後も積極的に採用したい気持ちはあります。一方で、インドの優秀なエンジニアが日本ではなくアメリカに行く方がほとんどだとか、日本が必ずしも魅力的な就業先として認識されていないという現実も耳にします。これは非常にもったいないことだと感じています。だからこそ、日本のレベルアップのためにも、どうすれば優秀な人材に日本を選んでもらえるのかを企業として真剣に考えていきたいです。幸い、弊社の代表の出身地である愛媛県の知事も「世界からIT企業を誘致したい」というビジョンを掲げており、私たちもその考えに賛同しています。現在はその取り組みをスタートしたばかりですが、まずは愛媛を皮切りに、優秀なエンジニアを日本に呼び込むということに取り組んでいきたいと思っています。おわりにGitTap / G Talentでは、グローバル人材の採用活動を支援しております。お気軽に弊社までお問合せください。▼GitTapのご案内外国籍IT人材に特化した、ダイレクトリクルーティングサービスです。資料ダウンロードはこちらから▼G Talentのご案内即戦力の外国籍IT人材を中心とした人材紹介サービスです。資料ダウンロードはこちらから直接お問い合わせをご希望の方は、下記よりご連絡くださいませ。件名:GitTap / G Talentについての問い合わせ宛先:info@gittap.jp担当者名:GitTap / G Talent担当者
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